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    プン!

    Author:プン!
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    (まだまだ若いニャ)

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    「ネコの手も借りたい」ときに出社するニャ。
    出社すると、みんなが「オー!プンちゃんニイハオ」とお出迎え。
    特技:キーボード早打ち(ネコパンチ風)

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2010/03/04(Thu)

湯川秀樹の通学路

京都の地図を眺めたら…文字が押し合いへしあい。
というのも、古い地名を守り、通りという通り、小路という小路に名前が付いているからです。

所在地表記からして、通りを起点に上がる(北へ行く)のか 下がる(南へ行く)のか といった具合。
京都以外の出身者にとってはわかりにくいのではないかと、常々思っています。
(京都人は「そうどすかぁ?」と、同意しかねるようす)

そんな数多ある通りのひとつに、寺町通があります。
京都御苑 の東側に沿って南北に走る通りです。

「寺町通りはいまでもせまい通りだが、
その道の一方によせて、小さい市内電車がせまいレールの上を走っていた。
京都で、いや日本で、最も古い狭軌路線の一つである。」
と、
京都で育った湯川秀樹も自伝『旅人 ある物理学者の回想』(1960年)に記しています。

itn Open! No.2」でも紹介している、この寺町通。
名前の由来は、豊臣秀吉の京都改造計画によって
通り沿いに寺院が移転させられたこと。

つづけて、
「その電車通りの向う側は清浄華院で、斜めに山門と向かい合っていた。」
「兄たちはこの寺の境内をよく遊び場とした。」
と出てくる清浄華院も、
その際に移転させられた寺院のひとつです。

生活のなかに歴史が息づいている京都のようすが、
通りひとつとっても垣間見える一節です。

そんな京都を、湯川秀樹はどうみていたのか?
なぜ日本最初の市電が走ったのが京都なのか?
寺町通は、今はどんな通り? などなど……

そんな疑問に「itn Open! No.2」でお答えしたいと思います!

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itn Open」編集・朝比奈のブログ 「tabitabi ontour/たびたび オン・ツアー」へもどうぞ。
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