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    プン!

    Author:プン!
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    (まだまだ若いニャ)

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    「ネコの手も借りたい」ときに出社するニャ。
    出社すると、みんなが「オー!プンちゃんニイハオ」とお出迎え。
    特技:キーボード早打ち(ネコパンチ風)

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2010/02/04(Thu)

京都の「底」力 その3

節分も過ぎ、梅の便りも届き始めましたが
京都で「底」といったら、これは外せません。
↓
「底冷え」です。
京都の「底」力 その1京都の「底」力 その2はこちら)

経験したことのない人に、あの寒さをお伝えするのは難しいのですが
足元、いえ、地の底の底の方から冷えるような寒さです。

これは、794年の平安京遷都の際、桓武天皇が
「この国、山河襟帯(さんがきんたい)、自然に城を作(な)す」と
詔(みことのり)でのべた地形に因るようです。


そんな京都の「底冷え」が育む京名物のひとつが「京漬物」。

「底冷え」の寒さによって凍らないように、
野菜は水分の吸収を控えて糖分を作りだすため、おいしさが増します

さらに「底冷え」の低い温度を利用することで、
腐敗しないのはもちろん、味がなじみおいしく漬かります。

なかでも冬を代表する京漬物といえば千枚漬!
御所の料理人が考案したという由来も、
京野菜・聖護院蕪(しょうごいんかぶら)を使うところも京都ならでは。
聖護院蕪の生産時期が11~3月ごろまでと限られることから、
季節限定の味覚です。

image 106

itn Open! No.2」では漬物店も紹介します!)


「なつかしき 京の底冷え 覚えつゝ」(高浜虚子)

この寒さで千枚漬もおいしゅうなるんやなぁ。
(千枚漬でスモークサーモンを巻いて食べるとおいしおす)
おおきに はーと


itn Open」編集・朝比奈のブログ 「tabitabi ontour/たびたび オン・ツアー」へもどうぞ。
「itn Open!」の開設趣意はこちらです。

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