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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2019/05/01(Wed)

“直感”を飼い馴らす! その訓練法

「飼い馴らす&訓練」とは、馬から落ちて落馬の類? というのは早計!
その技術が違うのである。
まず、割りと単純な「訓練」の方からいこう。
これは、「脳の高次機能」を積極的に使う「訓練」だ。

日常生活で、あまり変化のないroutine workを好む、
積極的に生活styleを変えないヒトの場合は、一般的にこの機能の出番が少ない。
日々、脳作業はゾンビ&ジンボが、着々と処理してくれるのだ。
「一般的に」というのは、仕事・職業によっては、作業内容は、大きく異なるからだ。
例えば研究者などは、生活styleはほぼ毎日同じでも、頭の中は情報更新と
思考構造の組換えが刻々と、目まぐるしく行われているといった具合。

「脳の高次機能」とは、ゾンビ → ジンボというふうに、現場から上がってくる情報を
理解し、思考し、蓄積情報と照合し、判断し、さまざまな処理を施す機能だ。

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Photo by andertoons

日常生活で行われている、目に見える仕事で見ると、わかりやすい。
単純作業は、ほとんど条件反射的に処理されていく。ところが、
複雑なprocessで処理しなければならない場合には、まず、
手順にマチガイがないかどうかをcheck! 次に、
手順ごとの作業内容のcheck! という具合。
さらにさまざまな処理を施すとなると、仕事内容は一気に拡大する!
処理方向、処理方法、それに伴う技術情報、その技術を利用する技術情報……と。
このあたりが、多くの人々が「勝手知ったるいつもの仕事」を好む所以だ。

しかも、“いつもの仕事”は、関係神経系が手順を覚えてしまっているから、
自動制御で、「脳」クンは居眠りしていてもOKなのだ。
こうしたroutine workにどっぷり浸かっていると、ついに!「脳」クンは、
“新型仕事が入って来たらどうするか?”という
対応方法という部分を忘れてしまう!
失業中の「脳の高次機能」は仕事の仕方を忘れているから、
「どうしていいか、わからない!」

そこで、「穴ごもり」となってしまいやすい。業務を変える場合のNECKである。

これに対抗するのが、いわゆるflexibility(柔軟性)だ。
このflexibilityに、実は、とても多くの高い能力が必要とされている、ということは、
一般に知られているようだが、「その実」は、あまり知られていない!
したがって、「脳のflexibility訓練」というのは、ないがしろにされている?
いえいえ、この訓練の大御所、実は「落語」であり「お笑い」であり、
「囲碁・将棋・Gameなど」である! だから、science系の研究者たちは、
日常的に研究室で、囲碁・将棋・Gameなどで遊んでいるのだ!


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