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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2019/04/23(Tue)

randomな“直感”をtimelyに働かせる法-3

この技を身に付けると、日常生活において甚大なMERITsが期待できる!
なにしろ、手間暇かかるprocessをすっ飛ばして、
究極の結果を手にすることができるのだから。
しかし、まず、“重大なreaction”を覚悟しておく必要があり、
常日ごろ、その方面の手当を怠らないことが肝要である!?

最大のreactionと言えば、「“直感”をtimely に働かせて得た情報」は、
一般に信用されにくい、信用度が極めて低い、ということだ!?

理由1は、情報(解答・結論)入手までの時間が極めて速いため。
他者の、「認識→照合→理解→判断」といったStepを踏む
論理回路を経て導き出される情報とのtime lagが大きいことである!

理由2は、Stepを踏む論理回路を通さない、ということではなく、
途中で独特の情報sequenceが行われて情報が圧縮され、場合によっては
上意概念(具象から抽象へのような)shiftが行われるのだ!

★ここが重要なPointで、「抽象概念」というのは一般にわかりにくい。
たとえばシンボル。「象徴とか、ある意味を表す記号」といわれているが、
ヒトの意識の古層からたどってみると、とてもオモシロイがムズカシイ概念でもある。
しかし、ヒトの意識の働きにおいては、日々、この操作が行われているのだ!?
オモシロイ例を上げれば、「おみくじ」「星占い」などとで、天体の運行や自然現象を
Symbolを使って表現し、その組み合わせを“独特の論理”で表現してみせるアレだ。

直感が働くと、「論理の飛び」が起こる。わかりやすく言えば、object systemである。
数十年前のcomputer systemに、BASICというのがあった。これは、
段階を追って、1 Stepずつ演算処理をしていくものだった。それが、今日では
Objectに向かって、まっしぐらに突っ走っていくのだ。そう、直感と同じ方法!
そこでcomputer system は、飛躍的な進歩をとげたのである。

我々の「脳」は、もともとこのSystemを搭載しているのだから、使わない手はない!
情報・通信が発達していなかった昔の人々は、盛んに「この手」を使っていた。が、
今日は、多種多様な情報があふれ返っているような状況だから、ともすれば、
「直感」より先に「電磁波情報」が到達してしまう? のである! が、
Device不要、running cost「0」という点では、「直感」は魅力的だし、
入力不要で「うん?」と思った瞬間に「回答」が出る、というのも便利だ。

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Photo by CharlesLam

まず、“直感”をtimely に働かせる法だが、これは、直感が
なかなか言う事、つまり指令に従って、即座に働いてクレナイという性格の問題である。

◆問題解消法―1
脳クンが情報を検索するときに、random accessという方法をとることがある。
つまり、一定のルールに従って、順を追って検索するのではなく、random に
accessしながら目的を狙うという方法だが、コレ、“直感”のお家芸である!

❤そこで、“直感の利く脳”“直感ニガテ脳”について、直感を働かせてみよう。
 “直感の利く脳”は、いうならば「お調子脳」、“直感ニガテ脳”は「真面目脳」である。
 この2タイプを一般に、「頭が柔らかい」&「頭が固い」と呼ぶ。
 「柔らかい」と「固い」の実態は? といえば、
 頭蓋骨とか脳味噌などという実体ではなく、
 NEURON神経Systemの情報伝達&作業の状況・様態である、と知られている。

❤つまり、“直感の利く脳”とは、情報伝達&作業の状況・様態が、
 ゆるい=いい加減
ということになる!?
 あくまでもaboutに、目的目指して突っ走る、object system なのだ!
 だから、シャッ!とtimelyに、ズバッ!ピタッ!と調子よくオサマル。

❤うーん、ソレ、「ゆるい=いい加減」と矛盾しない?
 そう! 直感はsharpなんです! この矛盾を解く「鍵」は?
 脳クン内の天才的集団、“高次機能”のオシゴトなのだ!
 ということで、魅力の天才集団に効率よく働いてもらう法、そう! 瞑想です!


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