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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2019/04/08(Mon)

なんと便利な玉手箱!=“直感”の飼育法

荷物にならない、スマホのように利用料もかからない、検索の手間free!
なんとも便利な「お道具」といえば、“直感”である。

そして、「直感の学問」といえば「哲学」だ。
つまり、「タライからタライへ移るチンプンカン」というのは、人生哲学である。
哲学といえば、何やら小難しいガクモンのように「思わせぶり、で思わせた」のは、
明治期に、西洋学問として取り入れた諸先生方の堅いアタマの獅子奮迅である!
しかし現代、「直感」を使い回して、
「すべての事物を持続の相のもとに見るような習慣をつけましょう。」と言うのは、
Henri Bergson(アンリ・ベルクソン)先生。

Henri_Bergson.jpg

ひと昔前だったら、こうしたコトは難しいことだったかも知れない。
でも今日の私たちには、至極当然、当たり前のコトである。
何しろ、水の温度が下がれば氷になるし、逆に温度が上がれば水蒸気になって、
空気中へ混じり込んでしまうことを、小学校の実験で了解しているのだから。

しかし……こうした変化を「すべての事物」において見るというのは、意外に難しい!
ミロとかダリとか、シュールレアリスムの旗手たちが目指したところだ。
コレを実践し始めると、いかにわれわれの知覚が、メッキがかっているか、
こわばって、睡(ねむ)がり、死んでいたか、がわかるだろう、とベルクソン先生は言う。
そう!そうなんです!ベルクソン先生!!
“事物を持続の相のもとに見る”って、瞑想そのもの、瞑想の極意なんです!

素粒子の振動から、Big bang以来今日も宇宙を満たしているマイクロ波背景放射まで、
事物は持続した相のもとにある!
コノ事実(たぶん)に、納得できない人々(特に女性)が、実はとても多いことに驚く!
その「納得できない」の、モトを探ってみた。
すると、「事物」と「持続の相」という、抽象概念の操作に躓くらしい。
「水」と「氷」と「水蒸気」の場合は実体的・感覚的に理解できるのだが、
原子核内や電子のenergy波動となると、どうやら難しいらしい。
まだ、まだ、形態としては、神話的思考なんだな、と思う。
だから、星占いが好きなんだ!
でも、自身の「直感」を磨くことの方がずっと便利なのに!!


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