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    プン!

    Author:プン!
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    (まだまだ若いニャ)

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    「ネコの手も借りたい」ときに出社するニャ。
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    特技:キーボード早打ち(ネコパンチ風)

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2010/01/29(Fri)

京都の「底」力 その2

京都の地面をもっともっと掘ると何が出るか?
↓
たぶん、水が出ます。
京都の「底」力 その1はこちら)

京都と地下水の関わりを示すエピソードは枚挙にいとまがないほど。

例えば、江戸時代の京都御所にあった井戸の数は100以上!
現在は梨木神社(なしのきじんじゃ)にある京都三名水のひとつ「染井」も、
宮中の染所で使われていた井戸といわれています。

サッカーの神様 として知られる白峯神宮(しらみねじんぐう)の「飛鳥井」は、
清少納言が『枕草子』の161段で
「飛鳥井はみもひも寒しとほめたるこそおかしけれ
(飛鳥井は水が冷たいと歌われているのがいいワ)」と書いた井戸。

京都の台所といわれる錦市場。
冷蔵庫代りに使える井戸があったことから、魚や鳥の市場として発展したとか。
(錦市場は「itn Open! No.2」でご紹介します!)

nishiki.jpg

所在地はぎりぎり大阪府ですが、
サントリーが日本初のウィスキーの蒸留所を山崎に造ったのも、
いい水=地下水があったから。

それから忘れてはならないのが、伏見の酒蔵。
伏見の酒造組合は、早くから地下水を守る取り組みを行ってます。

ほかにもお茶 に友禅、豆腐や麩、京料理、庭……

最近の研究では、京都盆地の地下は水がめのようになっていて、
膨大な量の水(琵琶湖と同じくらいとも)が蓄えられているとか。


794年の平安京遷都以来、京都の繁栄は地下水が育んできたのかもしれませんえ。
おおきに はーと


itn Open」編集・朝比奈のブログ 「tabitabi ontour/たびたび オン・ツアー」へもどうぞ。
「itn Open!」の開設趣意はこちらです。

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