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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2018/10/05(Fri)

【Advanced Class TEXT-93】Deep learning機能のお得な活用法―2

前回の第1段階で、脳に情報を入力したら、
ツベコベ言わずに即!居眠りor 睡眠を! と述べた。
これは、脳のDeep learning機能の利用・活用法の1つである。
このプロセスで重要なのは、ツベコベ言わずということ。
「ツベコベ言わず」とは、入力段階では論理処理をしない、のである。
何故か? この段階では、「情報が足りない、充分ではない」からだ?!
調理場の料理人に例えてみよう。市場で買い付けた材料がどっと届く。
さっと、料理を始めるのはイタダケナイ! 先ずは冷蔵庫に収納しながら、
在庫品と眺め睨め合わせ、メニューと料理手順を考える。すぐに使うもの、
下ごしらえをしておくもの、とりあえず収納しておくものに分けて収納する。
脳クンの情報料理も同様である。

世の中には、おリコウ知ったかぶり、読んだフリの連中がウヨウヨしている。
何年たっても、決して本当の利口者にはなれないし、当然、賢人には程遠いのだが、
自身は「自分は能力が高い」と思っている! が、
瞑想を実践しているヒトは、
こうした輩とは、画然と袂を分かつ必要があるし、自動的にそうなってくる。
この自動的というのが、重要なツボだ。

上記で、料理人が仕入れた材料をさまざま分類して収納するように、
脳クンは、収納時にすべて分類・収納するが、訓練していないと、乱雑に放り込む。
ここで、重要Point!
キモは、分類と未分類に分けること。
几帳面なヒトは、分類が好き、整理・整頓が好きだ。が、これは
創造性を高めるには、必ずしもいいとはいえない。必ず未分類部分を作るのが肝要!
また、分類と未分類の境界を、曖昧にしておくことも重要だ。
この曖昧ゾーンこそ「宝の山」。
つまり、脳のDeep learning機能が活発にアクセスしてくれるところなのだ。
コツは「ゆるい」「ずるい」「ズボラ」であり、俗にいう「千三つ」である。
しかしこの3つは、極めて貴重品だから、ぜひともGet!しておきたい、
この三手が自在に使いこなせるようになると、
瞑想とは、まさにGold Rush!

goldrush.jpg

ただ目を閉じて座っているのが、いかにバカバカシイか!
Brain scienceの時代に、一刻も早く目覚めるべきでは? と思う。


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