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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2018/09/20(Thu)

【Advanced Class TEXT-89】電磁波振動のCatchから瞑想へ

前回、全身の皮膚の表面に展開しているNEURONが、
瞑想によってhustle状態になるというところまで述べた。そして、
これが空間の電磁波振動と共振してくると、本来の瞑想の入り口である、と。
ここでしっかり、電磁波振動とエネルギー、電子や正電荷の微小粒子である
原子核などを思い起こしてみよう。
詳細については煩雑なので、Wikiで再確認しておくのがオススメ。
簡単に言ってしまえば、地球も含めた全宇宙を満たしているエネルギーの海に、
ヒトの細胞も、もちろんNEURONも、地球も、森羅万象が、energyの振動としてある。
この事実に対して??? と思う場合は、素粒子物理学を復習しておくといい。
もちろん、分子生物学からのアプローチもオススメだ。

ここから、発想・思考の土台を電磁波振動とエネルギーにシフトして欲しい。
くどいようだが、「目を閉じて静かに座っている」(ように見えるかも知れないが)コト
そのものが瞑想なのではなく、あくまでも脳を中心に、全身に展開している
神経細胞NEURONの励起(hustle)状態が、空間の電磁場とコラボ
している状態にあってはじめて、本物の瞑想状態なのである。
まず、静かに座っているだけで、冬場の暖房のない場所でも、
びっしょりと汗をかくほど、全身が活性化する。
NEURONが励起し、周囲の電磁場とコラボするからだ。

この状態を体験したら、静かに、「意識」を全身の表面へ滑らせるように拡大・拡散
させてみよう。この時の皮膚の感触は、絹よりなめらかでやわらかく、ほんのり
温かいモノ(エネルギーの感触)に包まれているよう。穏やかで心地よい感触だ。
この感触こそ、生体が発散するエネルギー(プラズマ)、荷電粒子の振動である。
この振動と一体化し、さらに意識と物質(肉や骨などの組織)の振動が
共振している状況こそ、本来の瞑想。もちろん、YOGAの言う心身一如である。
computer時代に生きる我々だからこそ、この地点で、はっきりと!
Softwareである意識と、HardwareであるNEURON細胞の振動を、
如実に体感・直感
することができるはず。これこそが、瞑想の本態である!

静かに目を閉じて、ただひたすら座る、という大時代がかかった盲目的な瞑想に
あらためて、驚きを覚えないだろうか?

33735105264_497bb093e5_z.jpg
Observatories Combine to Crack
Open the Crab Nebula,
by NASA Goddard Photo and Video


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