FC2ブログ
  • プロフィール

    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

    Twitterボタン

  • カウンター

  • FC2ブログランキング

  • QRコード

    QRコード

2018/09/04(Tue)

【Advanced Class TEXT-87】本物瞑想は、電磁波振動をNEURONで捉える

今日でも、ナントカ占いとか、お守り、ヒーリング・グッズなどに、
オロオロしている女性は年齢を問わず、少なくないようだ。
タトゥや刺青などに、fashionやデザイン性以上の呪術的心性を仮託するヒトも、
文化交流の拡大とともに増加している。
社会の多様化は、のびのびと楽しい。

しかし、コンピュータ文明と高度情報社会では、難しい場面も少なくない。
と言うと、「コンピュータ占いもあるよ」と言われそうだ。が、実は、
コレは難しい問題である! 従来の「占いDATA」をコンピュータのalgorithmに
乗せた場合、コレは「コンピュータ占い」と言えるだろうか?
これは「ソロバン占い」と同じ概念になる? しかし、と考えてしまう。
ヒトが、過去のDATAから考えて、「入手したい解答」に合いそうな、
分類・類型を見つけ出してリスト化する。そして、作られた分類・類型には、
それぞれ、およそ合いそうな説明文があり、hitした文の組み合わせで、
占いに対する回答が出る、という仕組み。
これは、ソロバンでもコンピュータでも、基本的には変わらないのでは?

違いは、まずコンピュータの場合、DATA量、分類・類型、組合せを、
途方もなく多くすることも可能だし、この途方もないこの組み合わせで、
途方もなく速く演算もできる。
しかし、囲碁・将棋やチェスの場合に、ヒトの脳の“直感”を導入すると、
今のところ、「話は別」である。

201930638_1fdfb49922_z.jpg
Photo by JustABoy

“直感”は、現代最先端の脳科学でも、いまだ解明されていない。
しかし、ここでまた、重ね合わせのできる量子コンピュータの場合は、
“ヒトの脳の能力”である“直感”と比べてどうだろう? と考える。
ヒトの場合、直感を磨くには、瞑想が効く!
“直感”は、体験的にわかることで言えば、論理回路をトバスこと。
少なくとも、何らかの脳作業が、段階を追って組み上がっていくのではなく、
突然、とんでもない飛躍とともに出現するのだ。
「出現」の内容は、映像、emotion、言語、場合によっては音もある。
音は、とても稀だ。そして、(意味を)理解しにくい。

瞑想でこの直感を磨くには、全身の皮膚表面に広がるNEURONネットワークを使う。
直截にいえば、空間に満ちている電磁波振動を積極的に、皮膚・感覚器の
NEURONで捉えること。これは、情報収集力を飛躍的に拡大することになる。
例えば、宇宙から来る電磁波を、パラボラ・アンテナで捉えるような按配。
情報収集力が大きくなれば、情報解析能力も拡大させなければならない。
ヒトの脳は、「知りたい・わかりたい」という欲望が強い、しかも好奇心はますます
その欲望を拡大していく。それで、能力の拡大へもつながる+スパイラルへ入る。
これが、本物瞑想のキモである。「ただ、目を閉じて座る」という瞑想が、
みすぼらしく見えてくるに違いない。昔ながらの「瞑想と称する方法」を、
宇宙時代に行っていることのridiculousに、もう、気付いてもいいのではないか?
さあ、現代人類の瞑想に励もう!


ブログランキングに参加しています。
クリックお願いします。


スポンサーサイト



Home | Category : 未分類 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
Home Home | Top Top