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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2018/07/23(Mon)

【Advanced Class TEXT-75】瞑想で、シンボルを呼ぶ、シンボルを読み解く―1

瞑想の楽しみといえば、シンボルとの出会いである!
思いがけず、スーッとシンボルが出現してくれると、とにかくうれしい。
それが、スッキリとした、まこと美しい映像であったりすると、
何よりである。そして、しばしウットリした後に、
その解読にとりかかる。もちろん、瞑想中である。だから、
瞑想が「無」だとか、「○」だとかいうのが、いかにインチキというか、
初歩、駆け出しrevelだということがわかる。

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Photo by h.koppdelaney

「シンボル」というのは、前回も述べたように、意識の深層から上ってくる
ある種のmessageのようなもの。つまり、「pre言語の表象」なのだ。
ちょっと難しくなるが、情動はもちろん、抽象的な思考内容も、
シンボルとして出現する。通常わたしたちは、抽象概念は言葉で操る。
しかし芸術家は、絵画・映像・音響などで表現することもできる。
前にも述べたが、1970年代にドラッグを使用して、この種の映像tripが流行った。
映像tripと言ったが、音響にも共通していて、映像と音響が融合して来ることもある。
「来る」と表現したが、まさに出現、湧出する感じである。

そこで出現内容だが、ぐちゃぐちゃとワケノワカラナイ映像、といっても
Drugなんかで出現するpsychedelicなシロモノではなく、かなり洗練されて
落ち着きのあるものだ? と、ばかりは言えない。つまり、
瞑想者の深層意識の状況、内容次第なのである。
そんなのが盛んに出現する時期を超えると、徐々に、sophisticatedされた気品のある
様相に変っていく。ここからがホンモノ。というのは、
深層意識に溜め込まれていた、ドロドロした欲望や感情が整理されてくるからだ。

重要Point! は、このrevelの途中で、多くの瞑想challengerが挫折する!
理由は大きく2つ。その1は、映像のあまりのオゾマシサに、恐怖を覚えたり、
嫌悪感を抱いたり。その2は、そうした映像に興味をもって、何かと意味付けを
したがり、そのアソビに、のめり込みやすい。
「魔境だから無視しなさい!」と、一般の瞑想導師などは言うが、
“魔境って何?” 何のことはない、
現生人類時代の初期から、場合によってはDNAレベルで蓄えられている
記憶の層にaccessしてしまっただけである。

DNAレベル? 記憶は、最終的に分子記憶(分子構造)として保存されている。
ということで、「おもしろがって」あまり追求したり、かき回したり
しない方がいい。“魔境”と呼ぶのも尤もだが、
超古い深層記憶は、長年のenergy蓄積とその単純さからバカ力があるのだ!
つまり、今日のヒト論理とか理性とか……が通用しない!!
挙句、Control不能状態になって、いわゆる精神に異常をきたすことがある。
オウム真理教の例の一部だ。
この件につき、tabi tabi on tour(→コチラ)もご参照ください。


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