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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2018/07/09(Mon)

【Advanced Class TEXT-71】NEURONが使っているコード=暗号は?

神経細胞NEURONが、パシパシ発火して、情報伝達を行っているのを知った。
問題が発生すれば、盛んに火の手を上げて注意を促す。それは容易に納得できる。
しかし、そうしたalarm活動を超えた、意味内容の伝達は、どうするのだろう?
これは、コンピュータ時代の暗号、0・1code systemかも知れない。

20446713629_d597b753fc_z.jpg
Photo by Christiaan Colen

まず、あるNEURONが次のNEURONに急いで情報を伝えようとする場合には、
スパイク発火という方式が採られ、神経科学では「活動電位」と呼ばれている。
この活動がスゴイ! そのspeedは 1ミリ秒(1000分の1秒)あたり
1㎜~数十㎜で、軸索を駆け巡る。軸索繊維の直径や、絶縁具合によって、
speedが変化する。そして情報伝達は、どのように?
あるNEURONで起こった出来事が、いつ起こったのかを、
脳全体に広がっている数百以上の細胞をめがけて伝達する。
当該NEURONに近いか、遠いかは関係ないのだ。
0・1のdigitalな活動電位パルス信号で、これはほとんどの動物で使われている
信頼性の高いcommunication protocol。雑音や環境変化にもタフで、
伝播speedも速い。もちろんこれは、脳内だけでなく、
NEURON network が展開しているところなら、人体各所で行われている。

瞑想に熟達すると、この花火showが見られる(知覚できる)。
もちろん脳内でも知覚できるが、(こちらは要注意なので)、
全身の皮膚、とくに腕や脚の皮膚に大小・繊細な網目を走る、
実に美しい光景を、感知してみるといい!
初体験では陶然とするのみだが、2度目以降になると、そのdynamismが味わえる。
この、まさにfantastic show ともいえる体験こそ、瞑想の醍醐味といえよう。
「超越」などより、vividで華麗でステキなのだ。


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