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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2018/05/14(Mon)

【Advanced Class TEXT-54】The supreme of the YOGA, YOGAの究極へ到達!?

YOGAの究極は、超越である。
「超越」とは何か? については、前回にちょっと述べた。が、
それが容易に達成できることなら、古来、秘密めかして云々されてくることはない。
秘密めかされてきた理由は、超越体験processにおいて、
多少とも危険が伴うからだ。Control 技術がなかなか難しく、
それだけに体験者が少なく、したがって経験や技法を伝授されるchanceを得るのが、
きわめてまれ、ということになってしまう。

結論から先に言えば、
「超越」とは、一種の変性意識状態を起こすこと。
古典では、「天空の光に包まれる」などといわれてきたが、
主に脳内(段階によって全身に及ぶ)」のNEURON network 上で、
かなり大規模にrandom 発火が起こるのだ。
この状況には、NEURON特性を知らない古代人、現代人でも、ビックリするだろう。
その衝撃的な体験に、宗教的・オカルト的興奮が伴ってしまう、
ということも少なくないようだ。

当然、通常にない大規模の発火がNEURON network 上で起こるのだから、
身体・神経におけるreactionはかなり厳しいものだ。
朝比奈が体験する数年前に、在日のインド人yogiが2人、
被害に遭って緊急入院し、容体が小康を得た時点で帰国している。
日本人の指導者で死亡している人々(いずれも男性)もいた。
1970年代前半のヨガ・ブーム時に発生したこのような事故によって、
ヨガは、安全な美容・健康(arrange)ヨガにシフトしていったわけである。

朝比奈は、自身の(辛くも助かった)経験を通して、事象事実を追究していった。
上記に「NEURON」と記したが、当時、一般にはこのtermは知られてなかった。
さまざまな脳・神経関係の専門書で学んだ。なぜ「神経書」だったのか。
激烈な神経痛を引き起こしたからだ。医療機関は、「なぜ?」には応えられず、
鎮痛剤を注射するのみであった。
古典ヨガで「クンダリーニというエネルギーが脳へ昇る」と言われてきた現象に
朝比奈は、この後2回見舞われ(合計3回)、難なく成功した。この成功に、
女性の身体的特性が功を奏したことを、後に知った。
米国の女性医療journalist、Rita Carter(『Consciousness/
邦訳:脳と意識の地形図』)も、「2回、超越した」と、同書に記している。

そして朝比奈は、女性の身体特性をヒントに、risk回避法を開発した。
だから今回、男性の実修者が、苦も無く成功したのである。
彼は今後、少なくとも2回は、この体験をするだろう。

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Photo by James Jordan


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