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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2018/04/05(Thu)

【Advanced Class TEXT-49】What kind of frequency is good for your brain. 脳作業にいい振動数

最近ふと、ちっとも? ほとんど? 腹が立たない、ということに気付いた。
時おり、バッキャロー! とかクソッタレー! とかわめくことはあるが、
ちっとも、腹は立ってないのである。だから、申し訳ないことだが、
新聞の悩み事相談などを覗いて、なんで悩むの? と思う。
これが、瞑想の効用か? と言えば、確かに! ということになる。

前々回、前回と、脳作業の振動数とか、意識のPhase(位相)について述べたが、
勘のいい方は、ちっとも本丸を見せてない、とイライラしていたかも。
まず、即物的に「脳作業の振動数」から始めよう。
振動数の立役者は、NEURON細胞であり、その情報伝達networkである。
何らかの情報in putで、NEURONの電位が上がる。と、彼らはhustleする。
「さぁ、いくゾ!」と。これは、振動数が上がったのだろうか?
「そう」、とばかりは言えない。出力Energy価が上がったので、
振動数は高い場合も、低い場合もある。
もし、出力Energyが高く、振動数が低ければ、不快から破壊へ向かうことすらある。
高い振動数も、いいことばかりではない。低い振動数より扱いが面倒だし、
うかうかしていると取り逃がしやすい。
ちょい高め、ちょうどいいband(周波数帯)がgood! 当たり前だ。

瞑想中に、このgood bandをselectし、その波にgripして乗ること。
Select? grip? 乗る? どうやって?
今回は [TEXT-49] だから、すでに最低48回は、瞑想をやっていることになる。
禅やmindfulnessのような瞑想の場合には ? だが、
朝比奈のAdvanced Classを進めてきた人なら、見当がつくはずだが……。
まず、[TEXT-46] で、瞑想指導者の要件として挙げた
①強い出力エネルギー、②高い振動数、③美しい波形という3点をcheck!

1) ①強い出力エネルギーについては、HATHA YOGAのlessonをきちんと行っていれば、
 48週、つまり11か月以上にもなるわけで、充分に出せるはずだ。

2) ②高い振動数と③美しい波形となると、ちょっと難しい。が、両者には
 共通点が多いので、同時にクリアできるはずである。

3) ②と③は、瞑想時だけでなく、日常的に、生活の中での訓練が必要となる。
 例えば、音楽や雑音の中から、高い振動数と美しい波形の音を探し出す。
 探すというと大仰だが、ふと「これ、いいな、fit!」と感じた音を大切に記憶する。
 そして、ぼんやりする時間をつくり、「その音(の振動)」を思いだし、浸る。

4) 上記を丁寧に繰り返していくと、だんだん「音」に対する感度がよくなり、
 その時々の最適振動数と波形がわかるようになる。もし「何かいいモノは?」と
 いうことなら、武満徹の「November Steps」とか……、現代音楽を探ってみるといい。
 もちろん、バッハの「フーガの技法 BWV 1080」グレン・グールドの
 オルガンが実にいい。

takemitsu.jpg

★「瞑想用」とか「ヒーリング音楽」の名のもとに出回っているモノは、
概して良くないので、充分に注意する必要がある。
理由は、ある水準を超える優れた作品は、当然のことながらヒーリング効果が高い。
だから、作曲・演奏者が“ヒーリング”を名乗る時点で、偏りが否めないのだ。

今回のlessonは、外界に遍満する「音波」の中から、最適振動数と波形(つまり
心地よい音波)を選び出す訓練であった。
次回は、この音波(波動)にシンクロする方法を紹介しよう。


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