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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2018/04/04(Wed)

【Advanced Class TEXT-48】What’s the frequency of the brain? 脳作業の振動とは?

認識、意識伝達、記憶、情報検索、思考、判断……。
脳作業は、ゾンビの行う単純作業から、それらを取りまとめて整理し、
上位機構へ上げるジンボの仕事、さらに高度な
情報処理や論理構築など複雑極まりない作業まで、じつに多岐にわたる。
情報のやり取りを行う主力は、神経細胞NEURONネットワークの
シナプス伝達だ。もう一歩、突っ込んで理解するといい。

Complete_neuron_cell_diagram_en.jpg

神経細胞の情報伝達システムはもとより、
我々の全身すべての細胞が、さまざまな原子で構成され、
それら原子の中心、原子核の中の陽子も中性子も、その外側を回る電子も、
すべて電荷のやり取りをしながら、エネルギー振動をしている。
前回、「脳作業の振動数」という表現をしたが、これを身近に体感してみよう。
たとえば、窓外にのどかな田園風景を眺めながら、スメタナのモルダウかなんかを
聴いているとする。脳の振動は緩やかになり心は、のんびりと寛ぐ。
一方、Progress Rockかなんかをガンガン響かせながら、レーザー光の乱舞を
目にしていると、はだしになって全身を揺すりだす。脳と全身のNEURONが、
音と光の強烈な振動に励起されるためだ。

ここで重要なポイントは、脳作業もその他全身の作業も、
神経細胞が張り巡らされているところは、すべて振動しているということ。
それどころか、その他の細胞だって、すべて振動しているのだ!
???細胞たちはおおむねタンパク質でできてるし、タンパク質という高分子を
構成するさまざまな原子が、原子核も周囲を回る電子もエネルギー振動で
成り立っているのだから。
複雑でややっこしく難しい理屈を飛ばして、結論を言えば、
そもそも脳が物質レベルの振動でできていて、その脳が行う作業が、
機能システムというレベルの振動で行われている、ということだ。

これでやっと、「脳作業の振動数」のところへ到着!
たとえばアルコールの飲み過ぎで、脳ミソ(神経細胞群)が、炎症を起こしてブヨブヨなら、
脳作業の振動数は下がる。ギターの弦を緩めたのと同様。
振動数が下がれば、どうなるか?
振動数が高いほど、繊細・微妙な域の仕事ができる。波形を見比べてみるといい。

6819094556_3ed170d88c_z.jpg
X Class Solar Flare Sends
‘Shockwaves’ on The Sun,
by NASA Goddard Photo and Video


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