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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2018/03/27(Tue)

【Advanced Class TEXT-42】training of space replacement/空間置換訓練

かつて、方向オンチという言葉があった(現代も生きているかも知れない)。
これは、脳内の見当識と呼ばれる部分の機能に、多少とも問題があり、
オトナが迷子になるケースだ。が、オトナが歳を重ねてロウジンになると、
また、迷子が始まる。
この現象は、初期の乗用車用Car-navi で、しばしば起こった動作に似ている。
初期naviでも、衛星電波を受信しながら走行していたのだが、
地形・風景変化のほとんどない地域をたんたんと走行していると、
突然、方位がガラリと変わってしまう(フロップ転移?)ことが、度々あった。
現代のように、空間が複雑に重層・錯綜する時代にあっては、どうだろう?
たまに、ポカをやってるみたい?

Syncom_2_side.jpg

我々は今のところ一般に、1つの時間次元と3つの空間次元を利用している。
時間次元は、約138億年前(137.96±0.58億=プランク衛星公表DATA)の
ビッグバンから始まり、今日まで真っ直ぐに進んできている。
そしてこの時間次元は、この宇宙においては変わらない。が、
空間次元の方は、10次元まで拡張されている。
朝比奈の『般若心経&YOGA』のカバー画像、カラビ-ヤウ図形は、
それを2次元表現で描いている(動画はコチラ)。
これらの入り組んだ空間のそれぞれ(ポケット)に、
ポケット宇宙が入っている!? 実際これは、数学上の論理操作だ。
しかし、この画像がリアルに、ダイナミックに、
自身の脳内で運動することは、スゴイ! さあ、動かしてみよう!

なにがスゴイかといえば、“脳の対応力”である。
PC上で、3次元カラー画像をdynamicに動かしたことのあるひとなら、
刻々と、どれほどのDATAが必要か、よく知っているにちがいない。
つまりこの訓練をすることで、瞑想者の脳powerはグングンup していく。
脳力にゆとり(余剰)があれば、イライラだのウツなど、生じようがないのでは?
Paradigm Shift! もう、瞑想の名のもとに、
ぶっ座っている時代じゃない! のです。


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