FC2ブログ
  • プロフィール

    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

    Twitterボタン

  • カウンター

  • FC2ブログランキング

  • QRコード

    QRコード

2018/03/15(Thu)

【Advanced Class TEXT-37】Tandem & collabo meditation, 意気投合の瞑想法

黙然と一人静かに座るのが「瞑想」と思っていた人は、「Tandem?」
またまた新手か?! と、目を見張ってしまうかも知れない。
実際この手法は、ほとんど知られていない。朝比奈はEUの某国と某国の、
M氏とS氏から指導を受けたのである。
上記タイトルには「意気投合」と書いたが、
正確に言えばNEURONのSynapse波のシンクロである。

そこで、賢明な読者からは、
「Synapseは化学物質の発射→ receptor受容でしょ」と言われそう。
でも、NEURON細胞は発火して、電磁波伝達もするのです。
このあたりの物理的mechanismについては、[TEXT-34] で紹介した、
『エレガントな宇宙』の第4章、「物質の粒子は波でもある」で、
学び、理解して欲しいと思う。ともあれ、
怒ったり、Exciteしたりすると、頭がカッカと熱くなった経験がおありでしょ?
これはNEURON細胞の発火が、活発になった結果です!

ここでまた、「瞑想は静かにするもので、Exciteなんてトンデモナイ!」と、
言われそう。もちろんこれは、脳力を拡大する方法で、
心静かに落ち着きたいのなら、一般型瞑想をすればいい。
朝比奈も併用している。
Excite瞑想は、実は古来、行われてきた瞑想法にもある。
日本仏教では、「不動明王像に向かって不動真言を唱える」というのが、
それである。真言という音波と、護摩焚きという
絶え間なく揺れ動き燃え上がる火炎のエネルギー振動波とを、
脳内でシンクロさせながら、NEURON細胞の発火を励起していく方法だ。
方法論としてはGoodだが、励起されたNEURON細胞networkの、
Softwareがオカルトになってしまっては、意味がない!? だろう。

5110039576_7859c33f0e_z.jpg
Photo by wwarby

NEURONのSynapse波のシンクロに戻ろう。
自身より振動数が高く、波形が美しい波動(実に心地よい)を発振する人と、
瞑想に入り、波動をシンクロさせてもらう(これが瞑想指導)のだ。
技術はいろいろだが、簡単に述べれば、シンクロさせた波動の振動数を
上級者の振動数に、じわりじわりと高めながら、波形を整えていくのである。


ブログランキングに参加しています。
クリックお願いします。


スポンサーサイト



Home | Category : 未分類 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
Home Home | Top Top