• プロフィール

    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

    Twitterボタン

  • カウンター

  • FC2ブログランキング

  • QRコード

    QRコード

2018/03/05(Mon)

【Advanced Class TEXT-29】Let’s make double-brain in your head! 2つの脳を使いこなす!

ヒトの脳では、左脳と右脳の作業分化がよく知られている。
実際は、脳梁を介して複雑な働き方をしているので、そう簡単に語れない。が、
Aboutな把握も、日常的には簡便で役立つので、まずはsearchから始めよう。

一般に、左脳は論理的思考、右脳は音楽や美術など芸術的分野を担当、と。
まず、この一般論をbaseに、searchしてみよう。
我々は、便利なtoolをもっている。瞑想である!

静かに瞑想状態に入る。一般的なmindfulnessや座禅でもOK。
次に、Advanced Class の瞑想法へ進み、聴覚神経を励起(power up)させる。
つまり、聴覚に意識を集中させていくのだ。
Lessonの回数を重ねるうちに、ほんの微細な音もcatchできるようになり、
空間的にかなり離れた(隣戸~数戸離れた)所の、物音も感受できるようになる。
★ここで、多くの瞑想者が挫折する。◇理由は2つ。
①その感度に翻弄されて疲弊してしまうか、
②その能力を過大評価してオカルトへ向かうか。
*これは、芸術家がeccentricな方向へ向かうのに似ている(等しい?)。

この段階の重要Point、それは瞑想技術なのだが、
上記の「感覚器官の励起状態」を、相対化する認識手法を使うこと。
そして、この「相対化する認識」に関わるのが、一般的(大ざっぱ)に言えば、
左脳の論理的思考mechanism である。
論理的思考mechanismの働くstageは、自己客観化。つまり、
自己(自分)を、舞台でさまざまな演技をしている俳優を観るように、眺めるのだ。

これが日常習慣化すると、聴覚野の励起が視覚野の励起へと拡大するので、
励起energyは聴覚野+視覚野と広がり、それだけ薄まる。
つまり、それぞれ過敏なrevelには至らず、balanceがとれてくる。
一般人(職業的・能力的に特化する場合でない)には、上記のbalanceが肝要だ!

そしてこのbalanceを、左・右の得意分野へうまくshiftさせる、そう!
Seesaw game のように。これが、Parallel thinkingのtipsであり、第一歩である。

4571016486_968800039e_z.jpg
Photo by Joccay


ブログランキングに参加しています。
クリックお願いします。


スポンサーサイト
Home | Category : 未分類 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
Home Home | Top Top