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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2018/02/21(Wed)

【Advanced Class TEXT-21】Play at Surplus dimensions! 余剰次元で遊ぼう!

Advanced Class TEXTが「20」を超えたところで、ちょっとCoffee break!
Let’s go beyond time and space!
「浦島太郎」「こぶとり爺さん」「Rip Van Winkle」「爛柯」などなど、
古今そして世界各地に、“時・空を超えた物語”は数多くある。

私たちは現在、一般に、3次元空間+時間という、4次元世界で暮らしている。
「暮らしている」というのは、4次元認識で生き、用を足している、という意味だ。
しかし、今日の理論物理学者たちは、10次元世界を操っているらしい。???
10-4=6 となるが、6次元世界は一体どこに、あるのだろう?
それらの次元の在り処を、一応は見せてくれるのが、
[TEXT-19]で紹介した図形、カラビ-ヤウ多様体である。
すでにご了解のように、この図形は2次元、動画(→コチラ)では、4次元的に?
認識されていると思う。

6次元世界は、一体どこに、あるのだろう?
今日の私たちは、次元=dimensionという概念をもっている、いや、きっと、
それに縛られているのかも知れない。
一般人が、dimension概念をもっていなかった時代には、
「浦島太郎」「こぶとり爺さん」「Rip Van Winkle」「爛柯」などの「お話」が語りつがれ、
「神隠し」などと呼ばれる現象が、少なからず報告され、記された。

Irvington_statue_of_Rip_van_Winkle.jpg

いったい、“時・空を超える”ということが、あるのだろうか? 可能なのだろうか?
私たち、いわゆる先進経済圏と呼ばれる地域に、
その意識をもって暮らしているヒトビトは、
「国際標準時」という“時”と「現地時間」という“空”“時”を使い回している。
しかしこの“時”と、“時間という幅”が個人に認識されるときには、
子供と大人と老人、自由人と組織人、地域の自然相手の職業人と広域business人、
公共交通機関たとえば、電車や国際航空機などの運行に関わる人々、
さらに、同一人物ですらon business と private では、著しく異なっている!

農耕人は、種まきから取り入れまでの時間スケールで稼働しているし、
国際金融市場のtraderたちは、1sec(秒)以下の時間スケールで仕事をしている。
宇宙や素粒子の世界を扱うscientist たちは、極微(nano=単位の10億分の1とか、
Pico=単位の1兆分の1)というスケールもあれば、
極大(光年=parsec,[1pc/ ]とか、20万6265AU [Astronomical Unit=天文単位])など、
目の回るようなtime scaleを使い回している!

ここで、ちょっとフシギなコトに気付いたのでは?
農耕人やbusiness人の「時間の話」をしていたはずだが、いつの間にか、
天空に輝く星の位置など、距離つまり「空間の話」にすり替わっていない?
そう、宇宙のように果てしなく大きい空間は、アインシュタイン以来、
最高速である“光”の速度、到達距離で測るしかないのだ!

もちろん日常的には、1人のヒトがsituation 次第で、さまざまなscaleに対応している。
空間についても同様で、素粒子からリンゴ・共同体・地球社会から宇宙まで。
これらは、いったい何だろう?
ふと、「万有は識(純粋な精神作用)にほかならない」(唯識説)と。
うーん、認識の世界ですね、ヒトの。 そうだ! やっぱり瞑想をしよう!


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