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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2018/02/06(Tue)

【Advanced Class TEXT-11】Space Communication

前回、[TEXT-10] の最後に「ヒトの意識が、時空を超える」と述べた。

数年前に、日本科学未来館で開催されたパネルトークで、
Android で有名な大阪大学大学院教授の石黒浩先生(→コチラ)と登場の
東京大学大学院教授の池上高志先生(→コチラ)のお話に
「ヒトの意識は、体外へ延びる」というのがあった。
朝比奈は、この体外へ「意識を延ばす」技術を、瞑想で訓練している。
これは、場合によってはとても便利な技術だ。

640px-Miraikan.jpg
Miraikan

昔、1960~70年代の初めごろ、「teleportation = 念力移動」というのが
流行ったことがある。しかしweb時代になってから、念力などを使わなくても、
画像も物品(amazonなどから)もスイスイ飛んでくるし、
支払いもPC上で決済できちゃう、skypeを使えばteleportationなど不要になった。
しかし体外へ「意識を延ばす」技術は、なかなか便利に使えるので、
朝比奈はしばしば利用する。
といっても、相手のヒトが確定・合意していて、ともにprotocolが合う場合だ。
海外のヒトとの交信の場合、英語が苦手な朝比奈と
やはり英語が第2・第3言語となる相手の場合は、「意識を延ばす」技術は便利なのだ。

たしかに多くの場合、ヒトは言語で考え、意思決定をし、伝達する。
しかし画像を利用すると、意識内容は、言語だけより表情を伴うので、
理解しやすい場合が多い。
これは、事故報道におけるTV画像が、
新聞のTEXT記事より、多くのniche情報が報道できるのに似ている。
TEXT記事は、記者の見た状況が、言語で情報処理され、再構築されたものだ。
画像は、TVカメラを向けたところでは、カメラマンの意識が状況を切り取って
いるのだが、それ以後は意識をもたないカメラが状況を写し出す。

これを、ヒト対ヒトのcommunicationに重ねてみよう。
現代は、カメラも大方digitalなので、話はわかりやすい。
たとえば、Aという男が母語で考えている内容を、意識として、
B:朝比奈へ向けて発信する、としよう。
受信者の朝比奈は、Aの母語は知らないが、
Aが「発信・送信しよう」と意識している内容は、
「簡略化されれば」受信できる。この送受信でポイントになるのが、
画像を伴っているか、どうかだ。画像を伴っている場合は、
顔の表情など、受信情報は飛躍的に増えるので理解度が飛躍的に上がる。
そしてこの、意識を遠隔地と送受信する方法も、高度なtechを要するが、
瞑想の基本技術である。

続きは次回へ。どうぞ、お楽しみに!


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