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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2018/02/01(Thu)

【Advanced Class TEXT-8】瞑想における“超越”とは何でしょう?

“超越”という言葉が、日本の一般社会に出回ったのは、
1970年代の初めごろ。当時、米国西海岸ロサンジェルスで、
マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー(→コチラ)が提唱・普及していた
「Transcendental Meditation/TM」(超越瞑想)の波及である。
すでにHATHA YOGAを習っていた朝比奈は、TMのinitiationを受けて実修を開始。
これはマントラ瞑想法で、「initiation」というのは、
そのマントラ(瞑想用の言葉)を、教えてもらうこと、それだけである!

当時、TM実修者のなかに、体調不良に見舞われる人々が少なくなかった。
朝比奈もまた、その1人であった。この事実が、
朝比奈の“瞑想法の追究”を促したのである。
マントラは、なんの意味もなかった、その時々、なんでもよかった。
1980年代には、ソニーや京セラなどが社員研修として導入したこともあった。

瞑想とは、「脳作業の、ある状態であり、運動する意識の様態と向き合うこと」だ。

それは「霊的覚醒」とか「前世の知識」などというコトではないし、
「超常的な能力」などとなると、やっぱりcategory mistake! と、言いたくなる。
そして、こんな現実がまかり通っているところがあるから、
「瞑想の真の価値、有用性」が、生かされないのだ、と朝比奈は思う。
このblog読者の皆さん、「脳の時代」「人工知能の時代」を、瞑想しましょう!

次回は、「瞑想における超越とは何か?」の実態についてのお話です。

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Photo by SVA1969


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