• プロフィール

    プン!

    Author:プン!
    性別:♀
    年齢:ヒ・ミ・ツ
    (まだまだ若いニャ)

    「itn Open!」専属のフレックス・スタッフ。
    「ネコの手も借りたい」ときに出社するニャ。
    出社すると、みんなが「オー!プンちゃんニイハオ」とお出迎え。
    特技:キーボード早打ち(ネコパンチ風)

    Twitterボタン

  • itn Open! 会員登録

    itn Open!はネットワーク会員募集中です。詳細は会員登録フォームへ。
  • カレンダー

    06 | 2017/07 | 08
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -
  • カウンター

  • FC2ブログランキング

  • QRコード

    QRコード

--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2011/07/14(Thu)

hospital

国際医療観光? 国際観光医療? 国際メディカル・ツーリズム?


itn Open!”No.6の巻頭特集は「日本スタイル 国際医療観光」です。

No6-002-003_convert_20110714193244.jpg

itn Open!”では以前にも、No.4で
国際観光医療学会会長・獨協医科大学日光医療センター病院長 中元隆明氏への取材や
タイ王国政府観光庁マーケティングマネージャー・藤村喜章氏へのインタビュー
「ヘルス&ウェルネスツーリズム 先進国タイの実績と強み」を掲載。
No.5では第1回国際観光医療学会のルポを掲載するなど、
さまざまに国際医療観光を取り上げてきました

日本 では呼び方もまちまちな国際医療観光。
まだ手探り状態のなか、よく見られるのは観光と検診をセットにしたものですが、
外国人の患者+観光+病院=国際医療観光とはいかないよう。

1999年からヘルス&ウェルネスツーリズムに取組んできたタイ では、
もとからあったマッサージやスパの伝統、
潜在的にあった多言語での医療対応のニーズに応えていったこと、
などからメディカル・ツーリズムが生まれ、発展してきたそう。

また、国際医療観光推進のため導入が急がれている
JCI(Joint Commission International)の認証では、
病室の快適さ、例えば病室で海外 のテレビ放送も視聴できるか、なども
チェック項目のひとつになっています。
病院内でもホテルなみの快適な空間を提供する、というのが
国際医療観光先進国ではスタンダードなようです。


そもそもhospitalはhospitalityやhotelと同じ語源をもつ言葉。
ラテン語のhospitālia(hospes客をもてなす主人、客+-āre不定詞語尾+-lia場所
=客をもてなす場所)からとされています。
古代ローマでは、外国の友人を自宅でもてなす習慣があり、それに由来するとか。
ラテン語のservitus(servus 奴隷+itium 名詞語尾=奴隷の状態)が語源で、
奉仕の意味合いが強いserviceとの違いも興味深いところ。

今日、Hospitalがhospitalityやhotelとつながっていくのは、
語源から見れば自然なことなのかもしれません




itn Open!」編集・朝比奈のブログ 「tabi tabi on tour/たびたび オン・ツアー」へもどうぞ。
「itn Open!」の開設趣意はこちらです。

クリックお願いニャン猫パンチ


Twitterボタン

スポンサーサイト
Home | Category : itn Open!の情報 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。