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    プン!

    Author:プン!
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    (まだまだ若いニャ)

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    「ネコの手も借りたい」ときに出社するニャ。
    出社すると、みんなが「オー!プンちゃんニイハオ」とお出迎え。
    特技:キーボード早打ち(ネコパンチ風)

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2011/06/03(Fri)

Gorilla’s Godfather and Godmother

世界に生息するマウンテンゴリラは700頭ほど。
ルワンダ、ウガンダ、コンゴ共和国の国境沿いに広がる、
ヴィルンガ山地の森林に暮らしています。
(ルワンダについては、“itn Open!”No.6-沸き立つアフリカ-にて掲載予定)

ゴリラは、過去20年ほどの間に生息数が激減
さまざまな保護活動が進められています。
マウンテンゴリラの生息頭数は少しずつ増加していますが、
生息地は減少し、密猟はなくなっていません。
今後10~15年でマウンテンゴリラは絶滅する可能性がある、と指摘する研究者もいます

そんな状況のなか、マウンテンゴリラの保護に実績をあげているのがルワンダ。
成功の秘訣は、ゴリラの保護やパトロールを観光と結びつけることにありました。
マウンテンゴリラの見学に来た観光客が支払ったお金を、
ゴリラの保護はもちろん、
現地の住民のためのインフラの整備(学校、病院、道路など)に使うことで、
住民たちがマウンテンゴリラの保護に協力的になったのだそうです

2009年にルワンダを訪れた観光客は約7万人。
そのうち1万人以上が、
ゴリラの見学(立入り許可証代1人500USドル/2010年12月)に参加したそうです。

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Photo by derekkeats

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Photo by derekkeats

そして6月18日には、「ゴリラネーミングセレモニー」が行われます。
これは、世界の著名人や企業がスポンサーとなって
マウンテンゴリラの赤ちゃんに名前を付けるもの。
2005年からはじまり、毎年20頭ほどの赤ちゃんに名前が付けられています。
当日はゴリラトレッキングの起点の街・ルヘンゲリ郊外に設けられた特設会場で、
ダンスや歌、劇などが披露されるお祭りムードのなか、
名前が発表されます。
世界中から名付け親たちや研究者、観光客が集まる、
ルワンダで最も有名なイベントです

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Photo by petercolesdc



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