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    プン!

    Author:プン!
    性別:♀
    年齢:ヒ・ミ・ツ
    (まだまだ若いニャ)

    「itn Open!」専属のフレックス・スタッフ。
    「ネコの手も借りたい」ときに出社するニャ。
    出社すると、みんなが「オー!プンちゃんニイハオ」とお出迎え。
    特技:キーボード早打ち(ネコパンチ風)

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2011/01/28(Fri)

ポートレイト

編集人・朝比奈のブログ「tabi tabi on tour/たびたび オン・ツアー」で
インタビュー動画を見た方は気付かれたかもしれませんが、
itn Open!”ではインタビュー中に動画だけでなく、
誌面掲載用の写真も撮影しています
話している時の自然体の姿を撮影したい、と考えてのことなのですが、
これがなかなか難しい

例えば光の当たり方や室内全体の明るさ
そして時にはインタビューをしている編集人・朝比奈やスタッフ、通訳が邪魔になったり。
しかも話している最中は、表情や身振り手振りも常に変化するので、
いつシャッターチャンスが訪れるかわかりません
だから常にスタンバイして、シャッターを押し続けている。
スクープ写真を求めて芸能人を追いかけるパパラッチ……ほどではありませんが、
それでもかなりの枚数を撮影しています。

そしてインタビューの邪魔にならないよう、撮影を行わなければならない。

ポートレイトの名人でもあったアンリ・カルティエ=ブレッソンも、
「しかし、もし写真家が外側だけでなく、
内側の世界をも反映するものまで撮ろうとするのであれば、
つまり演劇用語で言われるように、
人々が「その場にふさわしく」あるように撮りたいのであれば、
写真家は、その人の置かれている雰囲気に敬意を払い、
その環境を物語る生活様式を組み込み、
そこにある人間的真実を台無しにしてしまうような策略はいっさい使わず、
そしてまたカメラと、それを操作している人のことを忘れさせなければならない。」

(「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」展図録)
と語っています。

さらに、どこか身に覚えのあるようなこんな指摘も。
「顧客のために、その注文に応じて働くポートレイト専門の写真家たちが
かなり危険だと思えるのは、何人かの芸術の庇護者は別として、
誰もが実際よりもよく撮ってもらいたいと思っているからだ。
そして、そうなるともはや真実にとどまることができなくなってしまうからだ。
依頼主がカメラのもつ客観性を疑っている一方で、
写真家は心理的な鋭さを追い求めている。」
(前掲書)

itn Open!”No.5に関するインタビュー&撮影は無事終了しましたが、
次号に向けて、試行錯誤は続きそうです




itn Open!」編集人・朝比奈のブログ 「tabi tabi on tour/たびたび オン・ツアー」へもどうぞ。
「itn Open!」の開設趣意はこちらです。

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