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    プン!

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    特技:キーボード早打ち(ネコパンチ風)

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2010/09/24(Fri)

9月24日は

9月24日は畳の日なのだとか。
畳といえばイグサつながりで、“itn Open! ”No.3でインタビューを掲載している
倉敷いぐさ今吉商店の今吉さんの話を思い出しました。

No.3 136-137

itn Open!”No.3には、紙幅の都合で掲載できなかったのですが……
例えば、イグサは畑の畔側(外周側)で育ったものを濃い色で染める用にし、
内側で育ったものは薄い色に染める時に使います。
外側に育ったもののほうがよく日に当たり、
イグサ本来の色が濃く、繊維も強くなるので、濃い色に染めることに耐えられるのだそう。

そのほか、倉敷で花ござ が発展したきっかけは、
1878年(明治11)に磯崎眠亀(いそざきみんき)が、
イグサを染める技術と染めたイグサで模様を織りだす織機を開発したこと。
イグサのセルロースが邪魔をして色が付かなかったのを、
塩基性染料を開発し染色に成功したのだ、という話もされていました。

ところで現存する最も古い畳は、“itn Open!”No.2で掲載している
東大寺 の正倉院にある「御床畳」(ごしょうのたたみ)だそう。
聖武天皇と光明皇后が使用したものとされ、
真薦(まこも)で編んだむしろを3枚重ねて2つに折って六重にして綴じ、
それを1枚のイグサのむしろで包み、裏面には白い麻布をあて、錦の縁を付けたものを、
木製の台の上にのせた構造。
2台並べてベッドのようにして使っていたと推測されています。

古くは古事記にも見られるという「畳」は、
日本で生まれ、日本で発達した品であり言葉。
中国語 では、タタミを当て字で「榻榻米:tatami」と表記します。

そんな畳の日がなぜ9月24日なのかというと、この日が「清掃の日」だからとか。
畳も含めて大掃除して、秋・冬に備えましょうということでしょうか。
また4月29日も畳の日で、こちらはい草の美しい緑色から、
元「みどりの日」が選ばれたのだそうです。



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