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    プン!

    Author:プン!
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    (まだまだ若いニャ)

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    「ネコの手も借りたい」ときに出社するニャ。
    出社すると、みんなが「オー!プンちゃんニイハオ」とお出迎え。
    特技:キーボード早打ち(ネコパンチ風)

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2010/09/13(Mon)

宮沢賢治ノ修学旅行 2

小樽から電車で向かったのは、「今次旅行の眼目」である札幌。
(宮沢賢治ノ修学旅行 1はこちら

夜には生徒達と中島公園を訪れ、
「途中街路樹花壇星羅投影等「ビュウティフル サッポロ」の真価は
夜に入りて更に発揮せられたり。」
との感想を記録しています。

翌日訪れた札幌麦酒会社は、現在のサッポロビール の前身。
糖化室や機関室、瓶詰工場などを見学しています。

ちなみに“itn Open!”No.4で紹介予定のサッポロビール博物館の建物は、
1903年から札幌麦酒会社の麦芽工場として使われていました。
ひょっとしたら、宮沢賢治たち一行が訪れた建物かもしれません。

外観

建物外壁の正面玄関の上などに付いている赤い星 は、
札幌市時計台にも付いている、北極星を象った北海道開拓使のマーク。
サッポロビールの星型のトレードマークもこれに由来します。

北海道開拓使は、1869年ごろから1882年まで置かれ、
失業した士族対策やロシアの脅威への対策、天然資源の開発など、
さまざまな理由から北海道の開拓や産業の立ち上げを進めました。

札幌麦酒会社の前身となった開拓使麦酒醸造所をはじめ
製糖、製麻、鉄鋼などの官営工場の設置、鉄道の敷設、幌内炭山の開発、
札幌農学校の設立、西洋式農業の移入など、多岐にわたる事業を実施。

宮沢賢治らが訪れた時には北海道開拓使はすでに廃止され、
1886年から北海道庁がおかれていましたが、
彼らが訪れた北海道帝国大学(現・北海道大学)、大学附属植物園
札幌麦酒株式会社、帝国製麻会社などは、北海道開拓使ゆかりの施設でした。

itn Open!”No.4では、北海道開拓使ゆかりの施設や
当時の建物が見学できる北海道開拓の村も掲載しています。

旧開拓使札幌本庁舎と旧浦河支庁庁舎



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