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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2018/03/06(Tue)

【Advanced Class TEXT-30】The intuition is the most influential. 直感こそ最も実力者なのだ!

[TEXT-29] で、「2つの脳を使いこなす!」入門lessonを紹介した。
おなじみの右脳と左脳の、大ざっぱにいえば、直感・感性領域と
論理・思考領域の使い方について、であった。
しかし、最も効率のいい、というより“価値ある”脳の使い方といえば、
Directに“直感”を利用することである。
「超弦理論」などを研究している世界中の理論物理学者たちが、
頼りにし、磨きをかけているのが、なんと“直感”なのだ!

ここで、言葉と概念の整理をしておこう。
日本語でいう“直感”は、英語の“intuition”“instinct”に当たるだろう。
いわゆる“虫の知らせ”や“霊感”は、“inspiration”である。
これらの、根本的な違いは何だろう?
“直感”、“intuition”“instinct”は、ヒトの脳内の状況から出てくる感覚だし、
“虫の知らせ”や“霊感”、“inspiration”は、外部からの情報catchである。
簡単に“直感”型、“虫”型に分類すると、脳内自発型と外界受容型になる。

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Albert Einstein on Intuition
Photo by Vintuitive

まず、脳内自発型・直感型である。
これは、ある一面では手堅い。つまり情報入力段階で、ある程度自意識の
Judgeを経て、備蓄されている情報からの発信だから。
他方の外界受容型は、直近、じかに外部から入ってくる情報のreal time受容だ。
こちらは、Judgeが甘くなるだけでなく、流入情報は流動しているので、安定性が低い。
とすれば、脳内自発型・直感を磨くのがいい、ということになる。
そこで、瞑想をしよう! ということになるのだが、どのように?
毎度おなじみの「ただ静かに座っていればいい」のではない!
それでは、“直感”は出て来ない。

そこで、これまでにmasterした瞑想技術を、丁寧に思い起こしてみよう。
Default, Shuffle & Random access, Parallel thinking,
これらは、みんな有効である。しかし、
「欲しい直感」を得るためには? そう、[TEXT-5] の
【ハイデッガー瞑想の危険!】で述べた「Project」の、応用編である!
早速、[TEXT-5] に戻ってみよう。“ハイデッガー瞑想の危険”は、
「客観的視点を排除したスタイルで行うことにある」と。
現在、すでにあなたはTEXT-30まで進んできた。
Random accessやParallel thinkingが自在にできるようになっている? はずである。
「直感」を求めて、つまり「直感!でどうだ!」と、まず「Project」してみよう。


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