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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
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    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2010/04/30(Fri)

路面電車-広島・京都・東京-5

広島市内を走る、市外から移籍してきた路面電車
元・京都市電、元・大阪市電、元・神戸市電、元・西日本鉄道北九州線の電車……など。

ワンマン化や冷房の設置などの改造はされていますが、
外観は元の場所を走っていた当時の姿をとどめているそうです。

また広島の市電について語る時、必ず話題にあがるのが「被爆電車」。
1945年8月6日に広島に原子爆弾が投下されたときに、運用されていた車両です。
この車両が、改修を重ねながら現在も運行しています。
(広島市交通科学館の屋外広場に展示されている車両も1台あります)

被爆電車(交通科学館)DSCF2881


例えば広島市役所近く(爆心地からおよそ700m)を走っていた車両は半壊しましたが、
翌年の3月に復旧し、走行を再開したそうです。
広島電鉄の路面電車自体は、被害が少ない車両を使うなどして、
原爆投下3日後の8月9日には運転を再開。
「復興のシンボル」といわれたそうです。

さらに広島電鉄家政女学校の学生が車掌や運転手を務めた話や
廃墟と化した市内を運転した運転士の方のエピソードなど、
広島の路面電車は、さまざまな広島の歴史を語ってくれます。

ドイツ のハノーバー市から寄贈された電車は、
第二次世界大戦下のドイツで1928年に製造された電車の部品を使い、
1950年に作られたもの。
期間限定ですが、現役で運行しています。

こうした古い電車が走る一方、新しい電車も活躍しています!


……続きはゴールデンウィーク明けに。楽しみにしとりんさい



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