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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
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    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2013/04/08(Mon)

ミズバショウとクマ

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Photo by dacheket

前回はミズバショウの英名についてご紹介しましたが、
北海道や東北地方などで、それぞれ異なる呼び名も興味深いものです。

例えばヘビノマクラは、花序がヘビ の枕のようだ、というおもしろい見立て。
ベコノシタ。葉がウシの舌に似ていることから付いたようです。
ミズバショウの名の由来となったバショウ科のバショウは、温暖な地域で見られる植物。
身近な動物の名で呼ばれているのは、当然のことのように思えます。

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バショウ。Photo by MeganEHansen

そしてアイヌの人々は、ミズバショウをパラキナ(幅の広い草)とか
イソキナ(熊草)と呼んできたのだといいます。

クマ?
ミズバショウとどういう関係にあるのでしょう? まさか……

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Photo by urasimaru

そうです、食べるのです。
ミズバショウの葉や根茎にはシュウ酸カルシウムが含まれており、
ふれると皮膚炎を、食べると嘔吐や下痢、胃腸障害を起こすので
人間は食べてはいけません!
(かつて、根茎が民間薬として利用されたこともあったようですが
アルカロイドを含み、中毒症状を引き起こす可能性があるため、危険です

しかし冬眠あけのクマが、これを下剤がわりに使い
冬眠中に溜まった体内の老廃物を排出するのだと言われています。
さらに大量のクマザサを食べて、体内を浄化させるのだとか。
動物は、自然のなかで生きているのですね……


アイヌには「フワ ハエン」というクマの子守唄が伝わっていて、
内容は「ウシシキナ(ミズバショウ)に気をつけなさいね」というものです。
子グマにとっては毒の草、親グマが歌って聴かせるのでしょうか。
人間の子どもにとっても、生きていくうえでの知恵となった、かもしれません。

フワ ハエン(親グマの警戒の声)
ウシシキナ ハ オスラ(ウシシキナは棄てろ)
フワ ハエン

楽譜はこちら、採集地は北海道の日高地方です。

アイヌの人々とクマとの共生については、稿を改めましょう。
itn Open!”No.4では、アイヌの文化にふれられる施設も紹介しています
  
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また、栄養豊富なミズバショウの種はクマの好物
唱歌「夏の思い出」に歌われている尾瀬でも、
夏から秋にかけて、クマの食痕を見かけることがあるそうです。

ミズバショウは山地の湿原・湿地に群生し、水の流れで種を運びますが
もし、山の中でひっそり咲いているところを見かけたら……
それはクマの落し物かもしれません。

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Photo by dacheket


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2013/04/04(Thu)

ミズバショウとスカンク

夏がくれば思い出す
はるかな尾瀬 遠い空

水芭蕉の花が咲いている
夢見て咲いている水のほとり

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Photo by Satoru Kikuchi

夏が来るのはまだ少し先の話。気が早い、わけではありません。
尾瀬では5月末ごろに見ごろを迎えるミズバショウですが、
雪解けのあとに咲くので、実際には春を告げる花なのです。


六甲高山植物園から、「ミズバショウが咲き始めました」
というプレスリリースが届きました。今週末に開花のピークを迎え
4月14日ごろまで楽しめそうだ、ということです。

六甲高山植物園の情報は“itn Open!”No.6に掲載しています
  
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ミズバショウは日本(南限は兵庫県)のほか、シベリア東部やサハリン、
カムチャッカ半島の湿原・湿地に分布しており、その学名にも
camtschatcense(カムチャッカの)という単語が含まれています。

そして、英名が、何と、Asian Skunk Cabbage!
スカンク・キャベツとは、どういうことでしょう?
白く可憐なミズバショウとは、かけ離れたイメージではありませんか。

調べてみると、どうやら開花期に悪臭を放つ
アメリカミズバショウ(Yellow Skunk Cabbage, Western Skunk Cabbage)や
ザゼンソウ(Eastern Skunk Cabbage)のとばっちりを受けたようです。

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Yellow Skunk Cabbage,
Photo by alh1

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Eastern Skunk Cabbage,
Photo by hiromama

同じサトイモ科、さらにアメリカミズバショウは
同じミズバショウ属ですから、よく似てはいるのですが……。
ミズバショウのにおいはほのかに漂う程度で、決して悪臭ではありません。
スカンクはともかく、花のあとに葉が大きく成長してモサモサすると
キャベツに見えないこともないのですが……。
(日本では、バショウの葉に似ている、ということで名が付いたわけです)

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Photo by y_katsuuu

ちなみに、花のように見える白い仏炎苞(ぶつえんほう)は、葉が変形したもの。
昆虫を誘い、風に乗って飛んでくる花粉をキャッチするのに
適した色と形をしている、ということでしょうか。
その中央にある黄色い棒状の部分が、花の集まった花序(かじょ)です。

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Photo by psycho.mato


ミズバショウと花期は少しずれますが、六甲高山植物園では
アメリカミズバショウ(コガネミズバショウ)も見られます。
お近くの方は、ぜひお出かけください

次回は、「ミズバショウとクマ」についてお届けします。


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2012/06/29(Fri)

バラの花の不思議、いまさら―4

古代ギリシャの吟遊詩人、あのホメロスは作中でバラの花をたたえていたのでは
といううろおぼえから『イリアス』『オデュッセイア』を読み返しました。

紀元前800年ごろの作と考えられるホメロスの叙事詩『イリアス』は、
トロイア戦争を描いた物語ですが、敬遠するなかれ、時代を超えた一大絵巻です。
その第二十二歌に次のような個所があります。
ギリシャ軍随一の英雄アキレウスは、
トロイア軍の総帥で戦友の仇敵(きゅうてき)であるヘクトルを討ち取り、
その遺体を戦車にしばりつけて引きずりまわしてはずかしめ、
「犬どもに啖(くら)わしてやる」とわめく。
<凄まじい権幕(けんまく)でこういったが、ヘクトルの遺骸には
野犬どもがかかることはなかった。ゼウスの姫、アプロディテが、
昼夜の別なく犬どもを近寄らせず、アキレウスが引き摺って傷つけぬようにと、
薔薇の香りの霊妙な香油を肌に塗ったからであった>
(松平千秋訳、岩波文庫)
ここは、当時すでにバラの香油があった、と読んでまちがいないでしょう。

*ホメロスの『イリアス』『オデュッセイア』を再読して、むかしはぐずぐず読んだ古典が、
こんどは「血湧き肉躍る」おもいで楽しめました。「謡(うた)い物」から「語り物」へと
移り変わった叙事詩であるだけに、リズミカルで心地よいこと、華麗で格調も高く、
何といっても壮大でダイナミックな展開に引きこまれます。
知っていたり知らなかったりする神々も人々も数限りなく登場して、あれよあれよ。
ある先輩は「あれを毎日5ページか10ページずつ音読したら、老若を問わず、
ぼけ防止になるねえ」と真顔でつぶやいていました。

イリアス1-2 イリアス2-2


古代ギリシャでは、バラは、からだに塗る油の香りづけに利用され、
もっぱらその芳香が好まれていたようです。
古代ローマになると、芳香ばかりでなく花そのものが観賞され、
品種も多くなったとみられます。ただ、
37巻もの『博物誌』の著者プリニウス(23‐79)は、バラの種類については
8種類しか記述していないそうです。当時の人々は
バラの花の多彩さにはまだあまり注目していなかったのでしょうか。
古代ローマの帝政期には、
バラの花は歴代の皇帝や貴族たちに愛され、大量のバラが栽培されたようです。

ローマ時代以降、バラは西ヨーロッパにも普及し、長い時間をかけて改良され、
ヨーロッパを代表する花に育成されていきます。けれども、
その品種改良に用いられたバラの多くが小アジア、西アジア、それに中国
日本 などの野生種の遺伝子であったことは意外と知られていないのでは?
たとえば、イギリス王室の紋章は、いわゆる「バラ戦争」の和解に由来する、
赤いバラと白いバラを組み合わせたテューダー王家の紋章を、
ライオンとユニコーンの足元にそれぞれ小さく配置していますが、
あのバラは赤・白ともに西アジア原産の栽培品種です。

*「東アジアとか東南アジアとかはわかりますが、小アジア、
西アジアって、どの辺ですか」
と就職活動中の女子大生にきかれて、一瞬、答えに詰まったことがあります。
いかが、あなたの地理・歴史感覚では?

まず、野性のバラを庭園などに移し植えて観賞する時代がありました。
次には野生種の交雑から生まれた、いわば雑種を見つけ出して
栽培するようになります。バラの園芸化が始まります。
さらに、野性のバラと栽培したバラとの人工的な交配で、
それまでになかった品種を作り出す時代になります。
こうして登場した園芸バラはすべてオールド・ローズ と呼ばれます。
その後、交配などの技術が進み、やがて
自然界にはない、人工のバラ同士の交配から新しいバラが作出されました。
その第1号はラ・フランス、1867年(日本では明治維新の年)のことです。
この年以降に作出された人工のバラのグループとそれに属するバラは
モダン・ローズ と呼ばれます。いやはや、
バラの交配やら分類やらグループやらの話はミステリアスで奥深いのですが、
ひどく複雑多岐にわたって、しろうとにはとてもついていけません

*花屋でアルバイトをする若い友人がいうことには、
「店で扱うバラはみんなモダン系ばっかり。多彩だし華やかだし長持ちするし、
四季咲きが多いし……あれ、デジタルな映像の魅力かしら。わたしは
オールド系の、自然で優雅で、花期の短い、
花のいのちが感じられる、みたいなのが好み。香りはもう断然、オールド系です。
でもね、商品としてはお守りがたいへんなんです」

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Photo by T.Kiya  

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Photo by Rattibo

6月27日付の新聞に「オールドローズが見頃となりました」という
蓼科高原バラクライングリッシュガーデンの広告が掲載されていました。


つづく……


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2012/06/15(Fri)

バラの花の不思議、いまさら―3

バラについて前回「その歴史も、どんな花より古いといわれる」と
粗雑な物言いをしましたが、あの部分は、
西洋花卉(かき)園芸の歴史では、とことわるべきでした

それにしても、人類は、いつからバラの花を栽培するようになったのか。
となると、定説なんてありません。
ウニ、キノコ、スッポン、虫のたぐいを最初に食べた人は、よほど食通だったのか、
それともただの食いしん坊だったのかしら、とおもったりすることがあるように、
バラの花を最初に栽培したのは、どこのどんな人だったのか、
あれこれと想像をたくましゅうしてしまいます。

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バルコニーのバラが、また咲きました

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昨年までは、このような
色・形でしたが……
Photo by T.Kiya

バラの花への興味から、楔形(くさびがた)文字による
神話文学『ギルガメシュ叙事詩』(矢島文夫訳、ちくま学芸文庫)に出会いました。
古代都市バビロン(現在のイラク中部)の遺跡で発掘されたこの叙事詩に、
バラについての最古の記述があると何かで読んだからです。ところが、
バラの話はなかなか出てきません

ついに最終章(第十一の書板)も終わり近くになって、ようやく、
<この草は〔   〕のようで(略)
そのとげが《バラ》のように〔お前の手をさ〕すだろう>

と、ただし、ここだけ1個所(〔 〕内は欠落および補足部分)。
何と、とげのある植物のたとえとして出ているだけです。気が抜けました。
けれども、このたった1行から、つまり、
紀元前3000年ごろまでさかのぼるこの古代都市では、
バラはすでに栽培され、めずらしくなかったということは考えられます。

ギル-2

*植物学者・中尾佐助は、古代バビロンの時代からバラは栽培化されていたと
述べています(『花と木の文化史』)。中尾佐助(1916‐1993)、1958年に日本人として
初めてブータンを単身踏査し、『秘境ブータン』(いまは岩波現代文庫で読めます)を書いた人です。

バラのことはともかく、『ギルガメシュ叙事詩』は、
ギルガメシュという半神半人を主人公にした英雄物語です。
英雄ふたりの格闘と友情、森の怪物との決闘、不死を求める冒険の旅、大洪水 など、
多くの神話に見られる物語を先取りし、
また当今さかんなファンタジー分野のはるかな祖型ともなっています。それにまた、
この物語が現代によみがえった経緯がすごい。
12枚の粘土書板に刻まれた楔形文字を、長期にわたって解読し、
欠損部分をさまざまな手法で推理して補い、叙事詩にまとめあげていった
各国の多数の学者たちの追究は、驚嘆に値するドラマ です。

『ギルガメシュ叙事詩』日本語訳者の矢島文夫(1928‐2006)は
アラビア語を主とする言語学者でしたが、この翻訳にあたって、
シュメール語、アッカド語(古バビロニア語・アッシリア語)、
またアッカド語を理解するためのヘブライ語およびセム語、そしてアラビア語、
さらに資料としたヒッタイト語版のヒッタイト語、
加えて原文解釈のうえで参照した英訳・独訳・仏訳などの各言語……と、
目のまわるような 多言語世界にどっぷりつかった事情や過程を同書で解説しています。

ギリシャ最大の島・クレタでは、
紀元前2000年ごろの、つまりギリシャ人渡来以前のミノア文明の遺跡から、
2輪のバラとおもわれる花を描いた壁画が出土しています。ただ、この壁画をめぐっては、
花がバラなのかどうか、バラならどの種か、諸説あって定まっていないようです。

つづく……


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2012/05/30(Wed)

バラの花の不思議、いまさら―2

の額ほどのバルコニーのバラの花が見ごろなので、
バラの話をもう少し。

先日、北原白秋の詩を引用したら、チェコ人の知人からメールが届きました。
簡素にして奥深い、忘れられない詩だ、象徴詩、いや、俳句みたい、と。
商社勤務の彼はなかなかのジャパノロジストで、
ひそかに川端康成の研究をしているようです。彼いわく、
プラハ生まれの詩人ライナー・マリア・リルケにも「人を酔わせる」バラの花の詩が
たくさんあると、その1篇を送信してくれました。

ところが、その詩はドイツ語で、オンラインの翻訳サービスでは
かなしいかなとても咀嚼(そしゃく)できません。すると、
スタッフのひとりが『リルケ詩集』(河出書房新社)を見つけてきたのです。
どうやら知人愛好の1篇“Die Rosenschale”は
「水盤のばら」と訳されているものらしい。そこでその1部を
生野幸吉の名訳で紹介すると……

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赤いけれど、水盤のバラです。
Photo by Clearly Ambiguous

<内部だけでできたもの、はなはだ奇異に繊細なもの、
そしてみずからの光にみちたもの、――ふちまで光にみちたもの>
<そしてまた、花の一つがまぶたのように開くと、
その下にはまぶたばかりが重なっており、
十重(とえ)の眠りを眠りながら、
ひとつの内部の視力を鈍(にぶ)らせねばならない風(ふう)に閉じていること。
そして何よりも、この花びらごしに/光が通らねばならないこと>
<見よ、恍惚(こうこつ)としてひらくあの白ばらを、
それが、貝がらのなかにまっすぐに立つヴィーナスのように、
大きな開かれた花びらのなかにあるのを>


ちょっと難解な(?)部分もあるものの、細密きわまるタッチで、
超現実的でありながら妙に官能的で、なまなましく迫ってくるものがあって、
なるほど「人を酔わせる」ようです。

リルケによるバラはいかにも「百花の女王」らしい。
だいたい、バラ科に属する植物は、世界中の高山から海岸まで分布しているといわれます。
いまおもいつくだけでも、梅、桃、桜はもちろん、イチゴ、サンザシ、
ナナカマド、小手毬(こでまり)、シモツケ、ナシなどなど多様多彩です。
その歴史も、どんな花より古いといわれると、リルケにならって、
あらためてバラの花にじっと見入ってしまいます。

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「リルケの小道」
Photo by Mexx 6oo
リルケは1910~14年にかけてイタリアのドゥイーノ城に4度滞在し、
『ドゥイーノの悲歌』を著作。ドゥイーノ城は、1366年から16世紀まで
ハプスブルク家所有の城であった。
リルケがよく散策したというドゥイーノからシスティアーナまでの
トリエステ湾沿いの道2㎞が「リルケの小道」と呼ばれている。
春3~4月、木々の中には花盛りのアーモンドの木が点々と見られ、
日本の山桜のような風景となります。

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バラ科のアーモンドの花
Photo by mfortini

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バラ科の花々
サクラ。Photo by eskedal

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イチゴ。Photo by Shinichi Haramizu


つづく……


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