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    Touko Asahina/朝比奈桐子

    Author:Touko Asahina/朝比奈桐子
    A lifelong seeker of YOGA philosophy,
    The ultimate system-builder of
    the meditation and HATHA YOGA,
    40 years experiences in teaching.
    YOGA哲学の探求者であり、
    瞑想とHATHA YOGAで構成される
    システムYOGAの開発者。
    指導歴40年。

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2019/05/13(Mon)

“直感”の、しばしば出没するところ!?

一般に“直感”といえば“感”だから、「出没する」というのもおかしいし、
「しばしば出没する」するなんて表現は、アリエナーイ! と。
しかしこれは、昔からの「虫の知らせ」とか「どうも変な予感」などという
類いの「感」仲間における話である!
直感を使う職業人たちは、そんな日和見主義的な「直感」を相手にしていたら、
間尺に合わない。だから自分の直感を、timelyかつ高精度で働くように、
仕込んでいるのだ!?

朝比奈の場合は、特別「直感を使う職業人」ではないけれど、
直感クンは便利でいいヤツだから、スリスリ仲良くnego(tiation)しながら、
大いに働いてもらっている! ので、このblog読者諸氏にも、ぜひオススメしたい。
テニスやピアノ、YOGAももちろんだが、やっぱり“おけいこ”が必要だが。
特に、道具は不要。取りあえず、自身のアタマだけ、あればいい。
取りあえずというのは、高度になると、足のカカトとか肩とか……各所の出番がある。
ここで、ボーンと、shockingな手の内と実態をご披露しよう!

速い(超高速!)話が、「直感」とは「空中を飛び回っている電磁波の受信」である。
TVやFMやスマホと同じじゃないか?
Yes! All right! だから、不思議でも何でもナイ!
第一device 不要、受信料不要、DATA更新手続き等々all free!
食事をして、頭を洗っていればAll right!
何で利用しないの?

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Photo by Oran Viriyincy

だが、「直感・電磁波」の高感度Spotという「場」がある。「場」を使わない場合は、
やっぱり指向性の高いアンテナとか、受信機が必要かも知れない。
朝比奈のトコの「高感度Spot」は、概ね商業用電波銀座に該当する。
ここまで来ると、「ヒトの直感」なるものは、オカルトからグーンと隔たって、
通信衛星、FM電波などと親しいご近所
だということがワカル。

どうした幸運なのか? 朝比奈の現Bed roomは、上記の電波帯銀座なのだ!
その上、人工衛星(商業用通信衛星?)の通り道(よく見える)であり、
軍用機scramble発進の某追跡機飛行ルートでもある。と、まあ
朝比奈好みの“眺めのいい部屋”なのだ。ということで、眺めだけでなく、
さまざまなオコボレ電磁波を、たっぷり頂戴している。
これこそ、深山幽谷・ヒマラヤ山脈どころか、最高の瞑想Spot!
ということで、脳クンはもちろん、全身表皮のNEURONクンたちは、
嬉々として、オシゴトにHustleしているのだ!



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2019/05/08(Wed)

“直感”を飼い馴らす、おいしいmenu

直感クンにも、好みがある! どんな高級& RICHな料理でも、
「これ、ダメ! まずい!」となったらOUT!である。
ただ、うれしいことに、「好み傾向」が意外にハッキリしているのだ。
好み傾向の目玉(目玉焼きとは限らない)は、スキッと爽やか、キレの良さ!
なにやらビール会社の「のどごし生」のcatch-copyみたいだが、
これこそ、イチオシ! つまり直感クンは、もたもたしてるのが大の苦手なのだ。
そう、TVのクイズ番組とかTalk Show などで、
脳回転のスゴサを見せるtalentは少なくない! が、
あれでalmightyか? といえば、必ずしもそうでもないから、救われる?

しかし、高精度かつRICHな「脳System」となると、どうやらDNAが
大きく関与しているらしいから、朝比奈のような札付きOUT LAW となると、
永遠に、どんな努力をしようと、人後の尻尾を掴んでいるだけで精いっぱい。
世は厳しく、知能testを受けると、何度やっても「borderline!」という判定!
この判定は、いくらネチネチ努力し、何度食い下がっても、変らないのだ!
頭が悪いだけでなく、根性も悪いらしく、いくら叩いても蹴とばしてもOUT!
そこで、根性の悪い朝比奈は、兄弟姉妹は0だから、イトコまで調べてみた。
うーん、これは確かに、DNA revelの問題らしい、という結論に落着。
生活上の問題と言えば、いわゆる「鼻が利かない」のである。何をやってもボケ!
他人の3倍かかるのはザラ、算数などは相棒のS&Fがあの手この手で教えても、
練習問題をやるとデキナイのだ!

こうなると、デキルコトで間に合わす、しかない!
そこで考えたのが、瞑想しながら算数をヤルという方法
瞑想の取り柄は、脳内のお仕事systemがall Freeになることだから、
これを逆手に取ると、脳内をall Freeにしておいて算数をヤル、といいことになる!
つまり、バカな脳には仕事を禁じ、半分寝たような状態で、
算数を教えていく。すると、少なくともバカな脳が出しゃばっているより、
確かに、学習効率がいい(みたい)。どんな学習法かといえば、
当るも八卦、当らぬも八卦のrandom方式。そして、当ったらご褒美をあげる。
脳クン喜ぶchocolateとかsweets。この餌付けは、なかなかヨロシイようで……。
では、またのお楽しみ。

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Photo by nicubunu.photo


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2019/05/02(Thu)

“直感”を飼い馴らす技術とは?

前回、「飼い馴らす訓練」として「脳のflexibility訓練」について述べたが、
今回は、「飼い馴らす技術」について、ご紹介しよう!
材料が「お遊びmode」とはちょっと違うので、姿勢を正すと効果的だ。

まず、恰好なTEXTとして、
『人間―シンボルを操るもの―』(カッシーラー著、宮城音弥訳/岩波書店)を入手。
読書計画は、3回読むことを前提に、長期体制を取り、数色の付箋を用意。
先に同書の種を明かせば、これは「直感とは何か?」を解いて見せ、
3回目くらいになると、「なるほど、直感とはこういうものか!」と、
直感が働くようになってくるのだ! これが、スゴイ!

1回目は、「シンボル」とは何か? がワカルまでに、ちょっと苦戦。
ただただ、先へ、先へと「目ぼしい部分にサイドラインを引き、付箋を立てる」ので精一杯。
2回目は、何だ!コレこそ重要じゃないか!と、★印& side line & 付箋
3回目は、そうだったのか!こういうコトか!と、★印& side line & 付箋
+関連部分への飛び指定。この、「そうだったのか!」が、
「脳の高次機能」における、情報解析・融合・飛躍 processの結果である!

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Photo by h.koppdelaney

仕事がら、読書は仕入れだから、さまさったな分野のcontentsを入力し、
情報処理→出力してご飯を食べている。もたもたしていたら、
ゴハンの間尺に合わないから、かなり高速でコレをやっている。が、
カッシーラー、レヴィ=ストロース 辺りは、そうはいかない! のだか、
彼らの文章はヤミツキになる! のだから、困ったもんだ!
ヤミツキになる原因は? といえば、やたら文章がモタモタと複雑なのだが、
独特の魅力で引きずり回す。簡単に言えば、回転ドア症候群!?
ちょっと専門的に表現すれば、「分節に分節を繰り返す」!
つまり、モノゴトをドンドン切り分けていくのだ。例えば、人体→骨&筋肉→細胞→
タンパク質・カルシウム……酸素・水素・窒素……原子→原子核→電子……という具合。
上記は「物体」だからワカルが、これが抽象概念の積層となると………????なのだ!

しかしコレハとんでもない魅力で、ハマッテしまったら、もうヤミツキになる!
ハマルというのは、「脳クン」が、その「魅力と、快感をGet! 」したことで、
ヤミツキというのは、「このくらいheavyなDinnerでなきゃ嫌!コンビニ弁当じゃぁ」
ということである! そして、コレコソ「直感」への“餌付け”なのだ!
以後、「直感」クンは、おいしいご褒美が食べたくて、
シャキシャキと働き出すのである!


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2019/05/01(Wed)

“直感”を飼い馴らす! その訓練法

「飼い馴らす&訓練」とは、馬から落ちて落馬の類? というのは早計!
その技術が違うのである。
まず、割りと単純な「訓練」の方からいこう。
これは、「脳の高次機能」を積極的に使う「訓練」だ。

日常生活で、あまり変化のないroutine workを好む、
積極的に生活styleを変えないヒトの場合は、一般的にこの機能の出番が少ない。
日々、脳作業はゾンビ&ジンボが、着々と処理してくれるのだ。
「一般的に」というのは、仕事・職業によっては、作業内容は、大きく異なるからだ。
例えば研究者などは、生活styleはほぼ毎日同じでも、頭の中は情報更新と
思考構造の組換えが刻々と、目まぐるしく行われているといった具合。

「脳の高次機能」とは、ゾンビ → ジンボというふうに、現場から上がってくる情報を
理解し、思考し、蓄積情報と照合し、判断し、さまざまな処理を施す機能だ。

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Photo by andertoons

日常生活で行われている、目に見える仕事で見ると、わかりやすい。
単純作業は、ほとんど条件反射的に処理されていく。ところが、
複雑なprocessで処理しなければならない場合には、まず、
手順にマチガイがないかどうかをcheck! 次に、
手順ごとの作業内容のcheck! という具合。
さらにさまざまな処理を施すとなると、仕事内容は一気に拡大する!
処理方向、処理方法、それに伴う技術情報、その技術を利用する技術情報……と。
このあたりが、多くの人々が「勝手知ったるいつもの仕事」を好む所以だ。

しかも、“いつもの仕事”は、関係神経系が手順を覚えてしまっているから、
自動制御で、「脳」クンは居眠りしていてもOKなのだ。
こうしたroutine workにどっぷり浸かっていると、ついに!「脳」クンは、
“新型仕事が入って来たらどうするか?”という
対応方法という部分を忘れてしまう!
失業中の「脳の高次機能」は仕事の仕方を忘れているから、
「どうしていいか、わからない!」

そこで、「穴ごもり」となってしまいやすい。業務を変える場合のNECKである。

これに対抗するのが、いわゆるflexibility(柔軟性)だ。
このflexibilityに、実は、とても多くの高い能力が必要とされている、ということは、
一般に知られているようだが、「その実」は、あまり知られていない!
したがって、「脳のflexibility訓練」というのは、ないがしろにされている?
いえいえ、この訓練の大御所、実は「落語」であり「お笑い」であり、
「囲碁・将棋・Gameなど」である! だから、science系の研究者たちは、
日常的に研究室で、囲碁・将棋・Gameなどで遊んでいるのだ!


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2019/04/26(Fri)

大忙しの、“実”のある瞑想?!

ヒトの好みはいろいろだから、どんな瞑想をしようと勝手である。
しかし「釣り」に、獲物を狙わないで水辺に座り込んでいるのは、よほどの粋狂だろう。
瞑想とて、同様ではないか?! というのは、朝比奈のように、瞑想から
つねに「大物」を釣り上げているヒトからすれば、もったいない話である。
これだけBrain scienceが発達し、巷にもNet上にも「脳情報」があふれている時代に、
なぜ、「瞑想とは、目を閉じて静かに考えること」(広辞苑)と、昔ながらの方法で
実修しているのだろう? それは各人の自由だが、朝比奈のように
瞑想を使いまくってご利益を受けている者としては、「もったいない話」なのだ!

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Photo by CaliforniaDFW

まして、「瞑想会」とかなんとか、会費や指導料を取っているのには呆れる。
中には、「○時間座れば……▽▽」という具合に、座らせておくだけで、
積算時間によってランクを上げ、当然、料金も上がる、という方式もあるようだ。
瞑想技術をある程度もっているヒトなら、上記の方式がいかにインチキであるか、
当然のことながら指導者と称するヒトが、全く瞑想技術をもっていない、ことを
素早く見抜くはずである。

ところがそのような「瞑想屋先生」たちの技術は、
もっぱらmoney collection 技術なのだから、
生徒?入門者?は、手もなく引っかかってしまう! どのように?
階級systemである! ○時間座ったら○クラス、
▽時間座ったら▽クラスという具合で、クラスが上がる? ごとに料金も上がる。
要は、座った時間数で、「クラス」を決めるのだから、いい商売である。

商売がウマイのは結構なことだが、「瞑想のreaction」を野放し?無視?
しているのだから、困ったことだ!
被害者が、ソレを「瞑想のreaction」とも知らず、身体不調はもちろん、
ウツになり、精神科のお世話にならなければならなくなるのが大問題!
そしてコレが、「瞑想のreaction」である、ということを
精神科の医師も気づかず、向精神薬の処方をすることで、
ますます患者さんマッシグラなのだ。

瞑想には、さまざまな技術がある!
その技術については、「Open! Mind & Body,」blogでさまざま紹介しているが、
なぜだろう? みんな、タダだと信用しないのだろうか?


Accessがアイマイモコとしている。
あまりにも「瞑想」はわからない、という先入観が強すぎて、
朝比奈の瞑想法のように、アッケラカンとした方法に、違和感があるのかもしれない!?
瞑想とは、脳をはじめ全身に展開している神経細胞NEURON networkの、
仕事のstyle
なのだ! 座禅のように座っている必要はないし(座ってもいいけど)、
瞑目(目を閉じるとか半眼にしてもいいけど)する必要もない!
なぜ?ロケットや人工衛星が太陽系外にまで飛ぶという時代に、
これだけNEURON science が発達している時代に、
「目を閉じて座っている」のが瞑想である、と思っているのだろう!? 


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